コーヒー,COFFEE,咖啡,커피


当店で焙煎した自慢のコーヒーです。
英名:COFFEE
中文:咖啡
한국어:커피
JPY ≧550税込(tax included)

ブレンドコーヒー

煎りたて、挽きたて、淹れたて

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急ピッチで製作中

ホット、コーヒー、ブレンドは    全部 こいつを指します。

ときには アメリカン、おまかせ、オススメ も こいつを指すことがあります。



① ブレンドは「足し算」ではなく「設計」

言っておきますが、ブレンドコーヒーは、余った豆を混ぜているわけではないですよ。

例えば、

  • 甘みを出す豆
  • コクを出す豆
  • 香りを引き立てる豆

など、それぞれの個性を組み合わせて、一つの味わいを設計しています。

「ブレンドは、コーヒーを作るというより、味をデザインする仕事なんです。」

ここだけの話、私的にはシングルオリジンより、数段 格上の存在です。

② オーケストラのような一杯

だから、

シングルオリジンは「ソロ演奏」。

ブレンドは「オーケストラ」。

どちらが上ということではなく、それぞれに違った魅力がありますが、やはりオーケストラはいいですよね。

③ 毎日同じ味にするのは意外と難しい

コーヒー豆は農産物なので、

  • 収穫年
  • 気候
  • 精製方法

によって少しずつ味が変わってきます。

だから、お店によっては配合や焙煎を微調整して、いつもの味を守っていますが、

実は「毎日同じ味」を作ることが、一番難しい仕事のひとつ。

④ ブレンドはお店の個性

昔から喫茶店では、

「ブレンドを飲めば、その店の考え方が分かる」

とも言われてきた。

お店がどんな味を目指しているのか、一番よく表れる一杯だから。

これは今も昔もです。そしてこれからも。

⑤ 世界で最も飲まれているのはブレンド

スペシャルティコーヒーではシングルオリジンも人気だけれど、世界全体ではブレンドが主流なんですって。

エスプレッソも、多くは複数の豆をブレンドして作られていますし、やっぱりブレンドか。

最後に

「ブレンドは、いろいろな豆を混ぜるだけではなく、それぞれの良いところを引き出すように設計しているんですよ。」

また、

「ブレンドは、そのお店の”看板メニュー”のような存在です。一杯に、お店の味づくりへの考え方が詰まっています。」

そして、

「当店のブレンドは、香り・甘み・コクのバランスを大切に仕上げています。毎日飲んでも飽きない、それでいて印象に残る味わいを目指した一杯です。」