チャイティー,CHAI tea,印度茶,차이


スパイス系ミルク茶
英名:CHAI
中文:印度拉茶
한국어:차이 티
JPY 600税込(tax included)

注文ごとに作っております、スパイスから。

チャイティー調合、シナモン、黒糖、クローブ、ブラックペッパー、ジンジャー、カルダモン
チャイティー調合、シナモン、黒糖、クローブ、ブラックペッパー、カルダモン

【現在のレシピ】
・茶葉
・シナモン
・カルダモン
・クローブ
・ブラックペッパー
・黒糖

とスタンダードな構成になっております。

大体、本格的なチャイティーとなると、同様なレシピなんじゃないでしょうか。

あ、黒糖は最近は『やんばる糖』を気に入って使っております。

本格チャイティー作成中-カフェアイン:千葉県佐倉市
本格チャイティー作成中-カフェアイン:千葉県佐倉市

調合して、煮てと、お待たせして申し訳ございませんが、作り置きはあまり好かないので都度作ります。

そうそう、こうやって一からスパイス調合して作っておりますので、無糖とか微糖とかも対応できちゃったりします。まぁ、味のバランスが崩れるので、おすすめはできませんけども、ね。

→完成後はポット提供になりますので、

→カップ2杯半といったところです。

寒い冬もスパイス効果でぽっかポカ

熱い夏もスパイス効果で元気100倍

なんでもない春秋も素敵にほっこり

一度、ご賞味下さい。



① 「チャイ」は「お茶」という意味

「チャイ(Chai)」は、ヒンディー語で「お茶」という意味です。

そのため、本場インドでは「チャイください」と言えば、お茶が出てきます。

चाय कृपया

「実は『チャイ』は特別な飲み物の名前ではなく、『お茶』という意味なんですね。」

② 「マサラチャイ」が正式な名前

日本で「チャイ」と呼ばれているものは、正確には「マサラチャイ」。

「マサラ」は「スパイスの混合」という意味で、スパイス入りのミルクティーを指します。

もっというと、日本では「チャイティー」といいますよね。→茶茶

ふふふっ

③ 家庭ごとに味が違う

チャイには決まったレシピがない。

家庭やお店ごとに、

  • シナモン
  • カルダモン
  • ジンジャー
  • クローブ
  • ブラックペッパー

などの組み合わせが違い、それぞれの「家庭の味」があるそうです。

④ 甘さにも役割がある

チャイの甘さは、ただ甘くするためではありません。

適度な甘みを加えることで、スパイスの香りが引き立ち、味全体のバランスが整うというわけです。

そして、甘さこそ贅沢なのかもしれませんね。

⑤ 飲む前に香りを楽しむ

チャイの魅力は、味だけでなく香り。

温かいうちは湯気と一緒にスパイスの香りが立ち上るので、まずは香りを楽しんでから飲むのがおすすめです。

最後に

「『チャイ』はヒンディー語で『お茶』という意味なんですね。日本で親しまれているのは、スパイス入りの『マサラチャイ』です。」但し、私がインドに行ったときに感じたことは、マサラチャイは少し一段だけ贅沢な一品という感触もありました。地域にもよるかもしれません。

また、

「チャイは家庭ごとにスパイスの配合が違うので、まさに『家庭の味』なんですね。」

そして、

「チャイは、紅茶にシナモンやカルダモンなどのスパイスを合わせた、香り豊かなミルクティーです。ひと口飲む前に、ぜひスパイスの豊かな香りもお楽しみください。」

「チャイは、コーヒーでいうブレンドのような飲み物です。スパイスの組み合わせ次第で香りも味わいも大きく変わるので、一杯ごとに個性を楽しめるんですよ。」