
当店特性ロイヤルミルクティーもカップ2.5杯分を遵守
英名:Royal Milk Tea
中文:皇家奶茶
한국어:밀크티
JPY 550円税込(tax included)
私は十数年、ほぼ毎日淹れていますロイヤルミルクティー。日々若干のビルドアップを施し、茶葉を仕入れるごとにリビジョンアップ、美味しい店を見つけてはスパイに行き→マイナーバージョンアップという名のパクリを繰り返し、年々レベルアップして堂々完成した名作です。ワタクシのレシピ帳で異様にページ数が多いロイヤルミルクティー。近年に入ってからまた大きくメジャーバージョンアップさせていただいております、味の面で。

ロイヤルミルクティー Ver 5.1.3.0(2026.05.29時点)
あっ、ちょっと気になったが、ロイヤルミルクティーだから「淹れる」ではなく、「煎れる」かもしれない。こう小さめの茶葉をくるっとさせたのを使って、高級なリーフティーとは いかにもなものに、なぜロイヤルなのかが疑問だが、科学的に考えればこういった茶葉が向いているのも理解でき、使い道があってよかったね。
① 「ロイヤル」は王室御用達という意味ではない
「ロイヤルミルクティー」という名前から、「イギリス王室が飲んでいた紅茶」と思われることがあるけれど、そうではないらしいのご存じでした?
実は「ロイヤルミルクティー」は和製英語で、日本で広まった呼び名とされています。
だから、イギリスで注文しても、その名前では通じないことが多いらしいです。
「実は『ロイヤルミルクティー』という名前は、日本ならではなんですよ。」
② 茶葉をミルクで煮出すのが特徴
一般的な紅茶は、茶葉に湯を加えて、待ちますよね。
一方、ロイヤルミルクティーは、茶葉をパンに入れた状態で煮出すことが多く、コクのある味わいになります。
③ ミルクに負けない茶葉を選ぶ
ロイヤルミルクティーには、
- アッサム
- セイロン(ディンブラなど)
のような、コクのある茶葉がよく使われます。
ミルクを入れても紅茶の香りがしっかり残るからですが、茶葉選び一つとっても店の腕の見せ所。
④ 甘い香りなのに砂糖がなくてもおいしい
ミルクの乳糖による自然な甘みと、紅茶の香りが合わさることで、砂糖を入れなくてもまろやかに感じる人も多いはずです。
一方で、砂糖を入れるのも幸せ。
⑤ 寒い日に人気の理由
温かいロイヤルミルクティーは、湯気と一緒に紅茶とミルクの香りが広がります。
香りも味わいの一部なので、ゆっくり飲むほど魅力を感じやすい一杯です。
最後に
「実は『ロイヤルミルクティー』という名前は、日本で広まった呼び方なんですよ。」
また、
「ロイヤルミルクティーは、茶葉を煮出すことで、紅茶のコクが深まり、ミルクのまろやかさが一体になるように作られることが多いんです。」
そして、
「ロイヤルミルクティーは、紅茶とミルクが主役の一杯です。コクのある茶葉を使うことで、ミルクに負けない豊かな香りを楽しんでいただけます。」














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